人は見た目が10割?

人間は見た目ではわからないということをよく聞きます。実際に話をするまでその人のことはわからないと。

 

しかし私は話をしなくてもその人の「外見を見ればどういう人間かはわかる」という立場をとっています。


なぜなら私たちの内面は外見に表れるからです。顔や身体は心という実態のないものが具現化したものです。

あなたがこれまで経験してきたことや普段考えていることが、顔の作りや表情、姿勢やしぐさ、体型や所作に全て表れます。

つまり私たちは表現者なのです。

表現者とはアーティストやパフォーマーのことではありません。誰もがそこに居るだけですでに「表現」しているのです。

芸能人のほとんどは「ブサイク」?

内面が顔や身体に表れるというのは恐ろしくないですか?

 

何も言葉を発しなくてもただそこに居るだけで回りの人にあなたの中身がバレてしまっているのです。

 

いくら取り繕っても無駄です。わかる人が見れば全部バレバレです。

 

もちろん感性が優れた人ばかりではありません。外見から中身を「見抜けない」鈍感な人もたくさんいます。

 

そういう人は肩書やステータス、持っているブランド品や使う言葉でしか他人の良し悪しを判断することができません。

 

だから簡単に騙されてしまうのです。

 

あの芸能人が使っていたから、東大の教授が言っていたから、医者に勧められたからという理由で必要のないものを買わされるのです。

 

私から見ればテレビに出てくる芸能人の9割は信用するに値しません。皆、欲の塊で汚い顔をしています。

 

たしかに顔の作りは整ったイケメンや美人ばかりですが、内面から発するものを顔と身体に見てしまうので私には大半の芸能人が「ブサイク」にしか見えないのです。

ブランド物のバッグを持つ女子高生に違和感を覚える理由。

あなたがもし外見を美しいものにしたいと考えるのであれば、外見よりも内面を優先して磨く方が絶対にいいでしょう。

 

もちろん髪形や服装を整えて清潔にすることは必要不可欠です。しかし内面を放置して外見ばかり追求するのは無理があります。

 

なぜなら内面と外見のバランスが崩れると他人からは余計に「ブサイク」に見えてしまうからです。

 

女子高生がブランド物のバッグを持っているのを見ると違和感を覚えませんか?

 

内面と外見のバランスが崩れていると、他人からはそのように見えるのです。

マインドフルネスの実践は外見も美しくしてくれる。

内面を磨くためには、マインドフルネスの実践が最適でしょう。

 

自分の心を落ち着かせて整える。そして自分の思考や感情、身体に気づき、洞察する。この繰り返しがあなたの心をクリアし美しくさせるのです。

 

それは必ず、顔や身体、所作に還元されるのです。あなたはもっと美しくなれるはずです。