健康に関心がありますか?

あなたは健康に興味がありますか?

 

このページをご覧になってるということは自身の健康にまったくの無関心というわけではないと思います。

 

あなたは現在、何かの健康法を実践していますか?もしくはサプリメントや身体に良いと言われる食物を摂取していますか?

 

高齢者の方が増えていることが影響しているのかどうかはわかりませんが、昔に比べて健康食品や健康法の宣伝や広告が増えていると感じるのは私だけでしょうか?

 

私はよくケーブルテレビでアメリカのドラマ(最近はウォーキングデッドとレジデント)や映画を観るのですが、そのCMの7割は健康食品です。(残りはがん保険のCM)

 

高齢者の方が「個人の感想」としてたくさん出てくるのでターゲットは高齢の方というのがよくわかります。

それらが実際にどれくらい効果があるのかはわかりません。

 

一応、科学的根拠を謳っていますがそんなことはいくらでも後付けすることができるので簡単に信用してはいけません。

「運動」は身体に悪い?

様々な健康法がCMを席捲していますが、これは確実に「身体に悪い」と断言できる多くの人が信じている健康法があります。

それは「運動」です。

え!運動?運動って身体に良いじゃん!ジムでバリバリやってるよ!と思ったかもしれません。

もう少し丁寧に説明すると、「激しい運動」が身体に悪いのです。もちろん「激しい運動」の定義は人によって違うと思います。

私が言う激しい運動とは「筋トレ」「ランニング(マラソン)」「競泳」のことを指します。

筋トレやランニングにも強度がありますが多くの人がイメージする筋トレとランニングと考えてください。

私たちの身体は、消耗品です。負荷を与えるほど細胞は擦り切れていきます。

擦り切れても細胞には分裂し修復する機能が備わっていますが、細胞分裂の回数は決まっているのです。

負荷を与えるほどに限られている細胞分裂の速度は上がり、早く使い切ってしまいます。

つまり寿命が短くなるということです。細胞分裂が速くなるほど老化も促進されます。

身体に日常ではありえないくらいの負荷を与え続けたスポーツ選手は、「早死にする」と昔から言われていました。

学生時代に「スポーツ」の部活動に所属していた生徒と、「文化」部に所属していた生徒の生涯に渡る健康の有無や寿命を、長年調査したアメリカのデータがあります。

 

それによると、文化部に所属していた学生の方が健康的で長生きしたケースが多いそうです。

もちろん健康や寿命にはストレスや食事、人間関係など様々な要因が複雑に絡んでいます。しかし細胞分裂の上限が決まっている以上無駄に細胞分裂を加速させる必要はありません。

マインドフルネスは最強の健康法。

「カッコいい身体を作りたい」「運動は気持ちがいい」と「筋トレ」や「ランニング」を好きで「趣味」として行っているのであれば良いと思います。

 

しかし「健康に良い」と「信じて」、フィットネスクラブで筋トレをガンガン行ったり、毎日、長距離を走るのは今すぐ辞めた方がいいと思います。

 

反対に運動をまったくしないのも身体に良くありません。最近ではヨガや体操、散歩くらいの強度が最も身体に良いと言われています。

 

もちろんマインドフルネス瞑想もです。

 

「マインドフルネス瞑想は運動ではないだろう?」という声が聞こえてくるかもしれませんが、マインドフルネス瞑想はれっきとした「運動」です。

 

運動中と瞑想中の脳内で起きている現象は同じことが脳科学の様々な研究で確認されています。

 

「物理的」か「精神的」かの違いだけで抽象度を上げれば両者は同じ活動なのです。

 

嬉しいことにマインドフルネス瞑想の場合は身体に負荷がかからず、細胞分裂を加速させないので健康にも非常に良いのです。

 

体力レベルも問わないですし、寝たきりの人や身体障害を抱えている人でも、意識さえあれば問題なく誰にでも取り組むことができます。

 

恐らく今後はマインドフルネスが健康法の中心になってくるので?と思います。

 

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