マインドフルネスとは「今この瞬間の気づき」を大切にすること

大阪・天満橋マインドフルネス研究所のホームページに来て頂きありがとうございます。

 

大阪・天満橋マインドフルネス研究所ではマインドフルネスを始め、心と身体の健康維持・増進の実践や研究に取り組みそこで得た知恵や方法、経験を多くの人に伝える活動をしております。

 

ベースとなるのはマインドフルネスの考え方(仏教)や実践となりますが、心理学や脳科学、医学や生化学、栄養学や物理学などの理論も取り入れ幅広く人間を捉えるよう意識しています。

 

このホームページをご覧になっているということは、マインドフルネスに興味があり検索して辿り着いたということでしょうか?

 

そういうことであればこのホームページを見て頂ければある程度、マインドフルネスについての理解が深まると思います。しかしマインドフルネスは理論ではなく実践です。

 

実践していく中で頭ではなく、身体で覚えて体得するものです。理論は実践上の体験や経験を確認するためのもの。参考程度であり理論ありきではありません。

 

そこを間違って捉えている人が多いように見受けられます。

 

マインドフルネスは抽象度が高く難しい概念です。抽象度の高い難しい概念は、頭だけの理解で身に着けることは不可能です。

 

マインドフルネスは多くの人が考えている以上に深く、人生をかけて取り組む価値があります。(お手軽に簡単に取り組めて理解できると思っている人が多すぎる)

 

世間ではマインドフルネスの実践や瞑想は、心を落ち着かせる手法や新しいリラクゼーション法と考えられているようですが、それは間違いです。

 

マインドフルネスの実践や瞑想は、そのようなテクニックや手法ではありません。

 

物凄く簡単に言えば、日常生活の中で自分の心と身体の動きを客観的に見つめ、それに囚われずに「今この瞬間の気づき」を大事にする実践です。

 

この実践を続けることで、価値観や思考、物の捉え方が望ましい方向へ変化し、結果的に人格や精神性の向上にもつながります。

 

たしかにマインドフルネスの実践や瞑想に取り組むと、心が落ち着いたり、心身の深いリラクゼーション効果があったり、IQ(脳全般の機能)がアップしたり、身体能力が向上したりといったことが実際に起こります。

 

しかしこれはマインドフルネスを実践するプロセスの中で生じる「おまけ」みたいなもので、本来の目的とは異なります。

 

マインドフルネスの実践や瞑想は、自分を見つめることであり「今この瞬間の気づき」を大事にすることです。目的も意図もなくただそれを実践するだけなのです。

マインドフルネスの落とし穴

マインドフルネスの実践や瞑想に継続して取り組むと、IQを始め様々な能力がアップします。ここで言うIQとは思考力や判断力、記憶力やイメージ力といった脳の機能を指しています。(IQテストで測る能力とは少し違う)

 

IQは生まれつき変わらないと言われていましたがそれは間違いです。脳に限らず、私たちの身体は訓練すればするほど向上します。IQも同様です。

 

別の視点から見ればマインドフルネスの実践や瞑想は、IQを高める訓練と捉えることも出来ます。(他の瞑想も)

 

そこだけをピックアップして自己の生産性を高めるために、まずNYのビジネスマンの間でマインドフルネスが流行ったのです。(お金儲けのため)

 

そこからGoogle社などの世界的企業にも波及しました。

 

マインドフルネスを実践するほど利己的な人が増えるという研究結果がありますが、動機が利己的であれば(人格や精神性の向上ではなく能力アップだけが目的)実践するほどより利己的になるのは当然でしょう。この研究を紹介している記事はこちら。

 

海外では、数多くのビジネスマンやトップアスリートがマインドフルネスに取り組んでいます。その動機は能力アップとメンタルヘルスです。

 

能力アップやメンタルヘルスの効果を得ることは何の問題はありませんが、それだけが目的でマインドフルネスを実践していくとより利己的で共感性も利他心もない人間になるリスクがあります。(そんな人が増えるほど社会はおかしくなる)

 

つまり偏った動機でマインドフルネスを実践すると、実践する前より性格が悪く嫌な奴になるかもしれないということです。

 

今では能力アップや生産性向上ばかりがクローズアップされ、それだけを目的とした人が増えている印象です。マインドフルネスに関しての肯定的なエビデンスが大量に発表されていることも拍車をかけているようです。

 

アップした能力やIQをどう使うか?

 

他者や社会の為に使うのが望ましいのです。自分だけ(自分の家族だけ)が得をするために悪いことに使われても迷惑でしかありません。

「今この瞬間の気づき」が大切な理由

マインドフルネスの実践や瞑想では「今この瞬間の気づき」を大事にして重視しています。なぜ「今この瞬間の気づき」が大事なのか?

 

代表的なものは、自分が望まない自分の中に自動的に生じる思考や感情に囚われないためです。

 

何か理不尽なことに遭遇し、怒りを感じて怒りに囚われてしまうとどうなるでしょうか?

 

怒りに囚われるとIQは極端に低下して冷静さを失い(パニック状態)、怒りをベースとした思考や行動しか選択できないようになります。

 

その例が相手を傷つけることです。最悪の場合は殺してしまうこともあります。

 

冷静に考えれば、人を傷つけることや殺人は絶対にダメと誰でもわかります。しかし怒りに囚われてしまうとIQの極端な低下によってわからない状態になるのです。(怒りを感じることが悪いのではなく怒りに囚われることが問題)

 

衝動的な殺人や暴力は怒りに囚われた結果です。ここまでいかなくても怒りに囚われて、言ってはいけない事を言ってしまったり、やってはいけないことをしたとか、それが原因で家族や友人、恋人と不仲になった経験をして後悔している人もいるでしょう。

 

何かに囚われることで取返しのつかない事態を招くことが多々あるのです。そうならないために囚われない心を養うことはとても大切です。

 

囚われないためには「今この瞬間の気づき」を大事にすること。

 

では具体的に何に気づけばいいのか?それは自分の心と身体の中で起きている全てです。

 

自分の意思とは無関係に生じる思考や感情、それに付随する気分や連想する思考、身体の反応や緊張、自分が今どこに意識を向けているか?5感覚から入ってくる情報に伴う変化などです。

 

これらを客観的に観ることが「今この瞬間の気づき」につながってきます。マインドフルネスの実践や瞑想はこれを体系的に取り組んでいく行為です。囚われない訓練、囚われてもすぐに戻ってくる訓練です。

 

ここで勘違いして欲しくないのが、囚われないとは「怒りを感じない」とか「怒りを感じてはいけない」ということではありません。(その他の感情も全て)

 

怒りは感じてOK。怒りはあってOK。というより怒りが生じる出来事があれば怒りを感じるのは当たり前です。本能ですから。

 

そうではなく「囚われるな」ということです。囚われてもすぐに戻ってくることが出来れば問題はありません。もっと言えば「囚われるな」にも囚われてはいけません。

 

怒りを感じてもそれを否定し自分を責めないことです。(その他のネガティブと呼ばれる感情も)その時にすることは「今この瞬間の気づき」です。

 

と言われても「今この瞬間の気づき」は頭で理解しても体現することは不可能です。わかっていても出来ないことはたくさんあるでしょう。

 

マインドフルネスの実践や瞑想に取り組むことで身に着けていきます。身に着くことで意識しなくても「今この瞬間の気づき」が実現します。マインドフルネスは机上の空論ではありません。

 

「今この瞬間の気づき」を大切にし囚われない心を養っていくと、確実に人生は良い方向へ動き出します。それが自分だけでなく、他者や社会の役に立つことにつながるのです。

マインドフルネスを実践した人の声。

5年間苦しんでいたうつ病が3か月の個人セッションで良くなりました。もう薬も飲んでいません。それに頭痛や肩こりが消え疲れにくくなったことも嬉しいです。自信も出てきたおかげで仕事も前よりはるかに効率良く取り組めるようになりました。今後もマインドフルネス続けていきたいです。(野村里紗子さま 30代 看護師 兵庫)

マインドフルネスに取り組んでから「綺麗になった。」「雰囲気が癒される。」と同僚やお客さまに言われるようになり自分でもビックリです!うつ病が治っただけでなく人に好かれるようになりとても嬉しいです。マインドフルネスって凄いですね。(中島良子さま 販売 30代 大阪)

私は仕事柄、自身の心と向き合うことは日常的にやっていたものの、身体に目を向けるという習慣が極端に少なく、そこに不十分さを感じたことがマインドフルネス瞑想会に参加する切っ掛けでした。そしてこれまで続けてきて一番感じることは、心のブロックは身体を使ってやっているのだなぁということ。またこれまでの心の向き合い方では行き詰っていたことが自身の身体を介することで見えてきたという体験もしました。これからも続けていきたいと思います。(沖田玲子さま 心理カウンセラー 40代 大阪)

今まで、悩みだと思っていた事から解放された感じです。自分が何をすべきか見えて来たと言う事で無駄な不安が無くなった様に感じます。(坂本尚子さま 保育士 30代 京都)

目の前のことに追われて余裕がなくなっていると感じ、自分らしさを取り戻すために参加しました。ゆったりと呼吸することで忘れていた間隔が戻ってくるように思いました。食のマインドフルネスのことも説明してもらって興味深かったです。少しづつ生活の中に根付かせていけたらいいなと思っています。(田辺隆さま キャリア・コンサルタント 50代 大阪)

まず圧倒的に視野が広がりました。もともと繊細な性格でちょっとしたことでも大きな問題に捉えてしまっていたのですが個人セッションを受ける度にそういった問題にも囚われることが少なくなりました。また考え方だけでなく身体の使い方も学ぶことができ、どう動けば負担が少ないか、呼吸がどのような影響を及ぼすのかなどを体感することが出来ました。気功や瞑想についても深めることができ健康面にも良い影響を及ぼしていると実感しております。(北川直樹さま 社会福祉士 20代 大阪)

ストレスがかかった時、嫌なことがあった時でも呼吸を意識するだけで気持ちが落ち着けるようになりました。もっと学び深めたいです。(粟田有香さま 中学校教員 30代 滋賀)

不眠症でしたがマインドフルネスの個人セッションを受けて1日目にぐっすり眠れることが出来ました。すごいです。先生のおかげです。(広瀬紀子さま 受付事務 40代 広島)

先生の知識量は物凄く豊富で、マインドフルネスだけでなく、メンタルテクニックや健康法、ヨガや心理学、栄養学や病気を治す方法など様々なことを教えて頂きました。心と体のことに関しては何でも知ってる凄い人です。(高田博史さま 教員 40代 奈良)

指導者について

はじめまして。マインドフルネスを専門とするメンタルトレーナーの西山純一です。この度は大阪・天満橋マインドフルネス研究所のホームページにアクセスして頂きありがとうございます。

 

マインドフルネスに興味がある方、マインドフルネスについて知りたい方、マインドフルネスを学び実践したい方はこのホームページを隅々まで読んでみてください。かなりの情報量ですがあなたの問題を解決するヒントがどこかに埋まっているはずです。

マインドフルネス8週間プログラム(パーソナルトレーニング)

マインドフルネスの実践や瞑想を正しいプロセスで取り組み、抱えている問題を解決したり、目的を達成しようと望む方にはセミナーや講座形式のようなグループレッスンではなく、マンツーマンで実施するマインドフルネス8週間プログラム(パーソナルトレーニング)をおススメします。

 

その理由は、どのようにマインドフルネスに取り組めば良いのか?は個人差が物凄く大きいからです。

 

目的や抱えている問題、ストレス度や性格、生活習慣や年齢、心の状態や身体の状態、生き方や価値観などによって何を?どのように?どれくらい?行うと効果的なのかが一人一人違います。

 

呼吸のマインドフルネス瞑想を中心に行った方が良いのか?ボディスキャンの方が良いのか?歩く瞑想が良いのか?それらを組み合わせた方が良いのか?

 

毎日5分行った方が良いのか?10分が良いのか?寝る前が良いのか?朝起きた時が良いのか?・・・などやり方によって現れる効果や発達する脳の部位が違ってきます。

 

セミナーや講座形式ではある程度、内容が決まっているのでこのように一人一人の状態や目的を考慮することが困難です。

 

もちろんセミナーや講座形式のグループレッスンにもメリットがあるのですが、きちんとマインドフルネスに取り組んで脳(心)を根本的に造り変えて問題を解決し、目的を達成しようと望むのであれば、マンツーマンの8週間プログラムを選択することがベストです。

8週間プログラムの内容について

マンツーマンの8週間プログラム(パーソナルトレーニング)で取り組むのはマインドフルネスの実践や瞑想だけではありません。

 

問題を解決したり、目的を達成するためにはあらゆる角度からホリスティック的にアプローチをしていきます。

 

食事、運動、考え方、物の捉え方、身体の調整、リラクゼーションなど、これらをマインドフルネスの実践や瞑想と組み合わせて行うと、マインドフルネスだけに取り組むよりも何倍も効果的ということがわかっています。

 

もちろんマインドフルネスだけを学びたいという希望の方には、マインドフルネスの実践と瞑想を徹底的に行います。(マインドフルネスだけでも問題解決と目的達成に効果はある)

 

マインドフルネス8週間プログラムはパーソナルトレーニングなので、臨機応変に目的や希望に沿ったプログラムとなります。

 

マインドフルネス8週間プログラムにきちんと取り組むと心と身体は本当に変わります。中身だけでなく見た目も変わります。お金では決して買えないものです。

 

マインドフルネス8週間プログラムは体験も実施しております。まずは体験に申し込んで頂いて実践し、手応えを感じたら8週間プログラムに申し込んでください。

 

体験を受けた後に8週間プログラムを申し込まれた方には、体験の料金を全額キャッシュバックさせて頂きます。

体験トレーニング

【日程】

完全予約制となっております。

 

【料金】

お一人 60分:20,000円(税込み)

お二人 70分:30,000円(税込み)

*料金のお支払い方法は「銀行振り込み」「当日現金でのお支払い」「クレジットカードでのお支払い(ペイパル)」を選んで頂けます。前日、当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料金(全額)が発生しますのでご注意ください。

 

【場所】

大阪 天満橋駅周辺

*お申し込みの方にのみご案内させて頂きます。

 

体験後に8週間プログラムを申し込まれた方には、体験の料金をキャッシュバックさせて頂きます。

 

お申込みは以下のメールフォームよりお願いします。

メモ: * は入力必須項目です

お電話での問い合わせは070-5265-5562までお願いします。メール送信後、24時間以内に返信がない場合はお手数ですがこちらの番号までご確認ください。

法人、企業向け研修(セミナー、講座)

大阪・天満橋マインドフルネス研究所では、法人や企業向けの研修や講座、セミナーも実施しております。

 

マインドフルネスの実践や瞑想に取り組むことで、IQ(思考力や判断力、記憶力や集中力など)の向上やメンタルヘルス(ストレス耐性向上)、コミュニケーション力がアップすることが世界中の研究機関で認められています。

 

Googleやフェイスブック、ゴールドマンサックスなどの世界的企業もマインドフルネスを従業員の生産性向上やメンタルヘルスの為に社内プログラムに導入しています。

 

京セラの創業者である稲盛和夫氏、appleの故スティーブジョブス氏、パナソニックの故松下幸之助氏を始め多くの経営者やビジネスマンもマインドフルネスの実践や瞑想に取り組んでいます。

 

アスリートやアーティストなどの多くもマインドフルネスを実践しており、取り組むのが当たり前という時代です。

 

知っている方もいると思いますが、実は日本では数年前にマインドフルネスがコーチングに変わり、多くの企業で研修や講座が行われました。しかし言われているほどの効果がなかったと聞いています。

 

それは指導者(講師)のレベルがあまりにも低かったのが原因です。マインドフルネスは数年前にNHKなどの大手メディアでも紹介され、密かにブームになりました。そのブームに乗っかりお金儲けの安易な指導者が急増したのです。

 

そういった指導者はなぜかプレゼンや自身の見せ方(ブランディング)だけは上手く、様々な企業に売り込み研修やセミナーを行ったのです。

 

ブームに乗っかっただけの指導者は当然、知識も実践も乏しいので、そんな指導者に研修を受けても思ったような効果はないでしょう。ブームに乗っかっただけのコンサルタントが会社の状態を改善出来ないのと同じです。

 

マインドフルネスは効果がないという声を様々な企業から聴いているのですが、それはマインドフルネスがダメなのではなく指導する人がダメだったのです。

 

きちんと正しいプロセスでマインドフルネスに取り組めば、間違いなく経営者を始め、従業員の能力はアップし、メンタルも強化されます。

 

それが結果的に会社の利益がアップし、会社に関係する多くの人の幸せにもつながります。

 

去年(2020年)ある企業の経営者や従業員向けにマインドフルネスの研修を半年間させてもらいましたが、私自身も驚くほどの結果が出ています。

 

具体的には、短期間で利益が倍以上にアップし、上司と部下、従業員同士のコミュニケーションの問題も解決しました。(コミュニケーションがスムーズにいくことで生産性向上)

 

また従業員の精神的ストレスの対処能力(ストレス緩和)が向上した結果、体調不良で休んだり、うつ状態になる従業員が劇的に減ったそうです。(精神的ストレスが緩和すると身体の調子も良くなる)

 

これは一つの例ですが、多くの企業の経営者や従業員が同じような効果を実感しています。面白い効果としては、数人の経営者の方がゴルフのスコアがアップしたそうです。一人は1か月という短期間で3回も自己ベストを更新。(マインドフルネスはスポーツのメンタルトレーニングとしても有効)

 

本当にマインドフルネスの実践や瞑想は、効果があります。より会社の状態を良くしたい、問題を解決したいという希望が強いのであれば、マインドフルネスを社内プログラム(研修やセミナー)に導入することをおススメします。

 

オンラインでのマインドフルネス講座

大阪・天満橋マインドフルネス研究所では、マインドフルネスの実践や瞑想の理論や実技をZOOMによるオンラインで受講することが可能です。

 

今(2021年8月30日現在)の日本(世界中で)は新型コロナウイルス騒動最中にあります。

 

感染拡大を防ごうとあらゆるイベントや集まりが自粛や中止に追い込まれています。セミナーや講座も多くが中止、延期となっています。

 

また不安を煽る報道やネットの書き込みによるデマなどによって多くの方が不安や恐怖に襲われ、IQが低下し精神的ストレスが増大しています。

 

この精神的ストレスは免疫システムの働きを低下させることがわかっています。新型コロナウイルス感染症の感染を予防するためにも免疫システムの働きを維持しなければいけません。

 

またIQが低下することで、煽りやデマに振り回されやすくなるので、精神的ストレスはさらに増大します。(自粛による我慢なども精神的ストレスの増大に影響)

 

こんな時こそ、マインドフルネスの実践や瞑想に取り組んでIQを維持し、精神的ストレスを緩和して免疫システムを保つことが必要です。

 

しかし最初に言ったように多くのセミナーや講座も中止や延期に追い込まれていますし、開催されていても不特定多数の方が居る場所に行くのも難しい(家族や会社に止められていたり、世間的な目もある)でしょう。

 

そんな方に向いているのがオンラインを利用した講座です。オンラインの講座は自宅にいながら感染症のリスクを負わずに学ぶことが可能です。世界中のどこに居てもPCやスマホがあれば受講できます。

 

大阪マインドフルネスセミナー

大阪マインドフルネス体験セミナーは、マインドフルネスを始め、心身の健康や能力をアップさせる知識と実践を学ぶためのグループレッスンです。

 

実技はマインドフルネスの瞑想が中心ですが、ヨガや簡単な筋トレ、ボディワークにも取り組む場合があります。

 

理論はマインドフルネスがベースで脳科学、心理学、生化学、栄養学など人間について幅広く学びます。

 

まったく初めての方でも問題なく参加することが可能です。マインドフルネスの実践や瞑想は簡単ではありませんが、取り組み方や実践法を丁寧にお伝えしていくので不安に感じる必要はありません。

 

理論はテーマによっては難しく理解が進まないこともありますが、それはそれで大丈夫です。何事も1回できちんと理解することは簡単ではありませんし、1回聞いて理解できるような簡単なものであれば、わざわざお金と時間を使って学ぶ価値はありません。

 

ある程度の予備知識があれば理解が進みやすいので、脳科学や心理学、生化学などの本(簡単な本で大丈夫)を読んでから参加されることをおススメします。もちろん予備知識がない方でも問題ありません。

 

大阪マインドフルネスセミナーは他の参加者(多くて10人くらい)も居ます。大人数が苦手な方や他の参加者に自分の悩み等を知られたくない方は、個人セッションをおススメします。個人セッションはマンツーマンですし、そこでの会話や情報は外部に漏れることはありませんので。

 

マインドフルネス指導者養成プログラム。

大阪・天満橋マインドフルネス研究所が主催している、マインドフルネス指導者養成プログラムはマンツーマンでの個別講座となっております。

 

その理由はマインドフルネスの理論と実践をしっかりと理解し、初心者の方でも短い期間で指導者レベルに到達するためにはマンツーマンで徹底的に学ぶのがベストだからです。

 

どのようにマインドフルネスに取り組めば良いのか?マインドフルネスを学べばいいのか?は個人差が物凄く大きいのです。

 

目的や抱えている問題、ストレス度や性格、生活習慣や年齢、心の状態や身体の状態、生き方や価値観などによって何を?どのように?どれくらい?行うと効果的なのかが一人一人違います。

 

呼吸のマインドフルネス瞑想を中心に行った方が良いのか?ボディスキャンの方が良いのか?歩く瞑想が良いのか?それらを組み合わせた方が良いのか?

 

毎日5分行った方が良いのか?10分が良いのか?寝る前が良いのか?朝起きた時が良いのか?・・・などやり方によって現れる効果や発達する脳の部位が違ってきます。

 

セミナーや講座形式ではある程度、内容が決まっているのでこのように一人一人の状態や目的を考慮することが困難です。

 

マインドフルネスの指導者として活動するのであれば、まずはマインドフルネスの実践や瞑想を自身で体得しなければいけません。そのためにはマンツーマンで自分の状態に合ったマインドフルネスの取り組み方が必要というわけです。

 

知識や理論を学ぶのもマンツーマンの方がより効果的です。講座やセミナーのようなグループレッスンだとある程度、最初から行う内容や時間が決まっています。なので一人一人の理解度や習熟度を無視して進めていかなければいけません。

 

そうなると理解している箇所と理解していない箇所の差が大きくなり、学びの効率が非常に悪くなります。(グループレッスンでは仕方がないのですが。一人一人に合わしていると時間がいくらあっても足りない)

 

また講座やセミナーなどのグループレッスンでは質問できる時間も限られています。他の人に聞かれたくない、恥ずかしいといった理由から疑問があっても質問できない人もいるでしょう。

 

マンツーマンであればこれらの問題はありません。マンツーマンであれば講座の内容を臨機応変に変えることが出来ます。(理解していない箇所や難しい箇所に時間を多く割くことが可能)

 

質問も納得いくまですることが出来るので、講座やセミナーなどのグループレッスンよりも圧倒的に学びの効率が良くなります。

 

もちろんグループレッスンにはマンツーマンにはないメリットもあります。(他の参加者とシェアできるなど)

 

より短い期間で指導者レベルの知識と実践を身に着けたいと望むのであれば、マンツーマンでの講座が絶対に良いでしょう。

 

【マンツーマンでの個別講座のメリット】

 

①受講日時を自由に決めることが出来る。

②講座の途中でわからないところを好きな時に質問出来る。

③理解度や習得度によって講座内容を進めていくことが出来る。

④目的に合わせたオーダーメイドの講座が可能。

⑤他の参加者と顔を合わさなくて済む

⑥マンツーマンでの講座なので理解や習得が圧倒的に早い。

マインドフルネスをまったく知らない、瞑想をやったこともない初心者の方でも受講することは可能です。0から丁寧に指導していくので、指導者になれるかどうかの不安は必要ありません。

 

この講座で学ぶことは全てあらゆる現場(医療、教育、福祉、スポーツなど)に応用可能です。実際に医者や教師、看護師や介護士、整体師やスポーツトレーナーといった方々も指導者養成プログラムを受講しています。

 

修了書は受講された方全員にお渡し致します。ベーシック講座とアドバンス講座の両方を修了された方は、大阪・天満橋マインドフルネス研究所の指導者欄に掲載する予定です。今後、講師としての仕事依頼や派遣のお願いも考えております。

 

ZOOMを用いたオンラインでの受講も可能です。

 

マインドフルネス・ダイエット

ダイエットを成功させるために必要なのは、食事を整える、運動習慣(特に筋トレ)を身に着ける、ストレスケアの3つです。この3つはお互いに関係しており、どれか1つでも欠けるとダイエットが成功する可能性は低くなります。

 

ちなみにダイエットの本当の目的は、体重を落としたり、見た目が細くなることではありません。

 

体重が落ちて身体が細くなっても、顔色が悪くなったり、冷え性になったり、風邪を引きやすくなったり、生理痛が酷くなったり、イライラしやすくなったりでは何の意味もないわけです。(昨今、話題の糖質制限ダイエットを実践すると体重は落ちるがこのような症状が起こる)

 

余分な脂肪を落として、免疫も上げて、心と身体の状態を整えていく(健康になる)ことがダイエットの目的です。

 

それを最短で効果的に達成するためのダイエット法が、ここからお伝えするマインドフルネス・ダイエットです。

 

マインドフルネス・ダイエットに取り組むと、お腹いっぱい食事をしても無駄な体脂肪はつきません。むしろ余計な体脂肪が落ちます。体脂肪がつきにくく、ついてもすぐに落ちる身体になります。

 

運動もマインドフルネスと組み合わせることで、より効果が高くなります。

 

例えば、今流行りの筋トレ。筋トレはボディメイク効果が非常に高いのですが、人によっては無駄な筋肉がついたり、身体の形が歪になったりというデメリットがあります。

 

しかしマインドフルネスを意識しながら筋トレを行うと、マインドフルネスを意識しない時に比べてよりメリハリのある、しなやかな身体を作ることが出来ます。

 

女性であればお腹がくびれてお尻は持ち上がり、足はスリムにキレイな形になります。

 

日本代表、プロ選手も取り組むメンタルトレーニング

大阪・天満橋マインドフルネス研究所が提供するメンタルトレーニングをアスリートが実践することで

●プレッシャーに強くなりどんな場面でも平常心でプレーすることが出来る。

●ミスをしてもそれを引きずらなくなりパフォーマンスが落ちない。

●自信がみなぎり積極的になる。

●状況判断が良くなりプレーの質が上がる。

●思考スピードが上がるのでプレースピードも向上する。

●ゾーンに入る集中力が上がるので持てる力を100%発揮できる。

●コミュニケーション力が上がるのでチームメイトとの連携が高まる。

●試合の最後まで集中力が持続する。

●緊張してもすぐにリラックスすることが出来る。

など。のメリットがあります。

あなたの慢性腰痛の原因はこれで解決する。

慢性腰痛とはMRIやCTで検査しても異常がないのに腰の痛みが3か月続くことを言います。近年、慢性腰痛は腰ではなく脳に原因があることがわかってきました。

 

脳にアプローチしなければ、薬や注射、手術を行っても痛みが消えないのです。2015年7月12日放送のNHKのスペシャル番組内でも紹介されています。ご確認ください。

NHKスペシャル腰痛・治療革命

ヨガ・ボディワーク

・ストレスによって身体に症状が表れている(痛み、だるさ、不快感)。

・不眠症、眠りが浅い、寝つきが悪い。

・ダイエットしたい。

・腰痛・肩こり・膝痛を改善したい。

・スポーツのパフォーマンスをアップさせたい。怪我予防。

・キレイなボディラインを手に入れたい。

・猫背を治したい。O脚をどうにかしたい。

・アンチエイジング

人に好かれる「マインドフル・コミュニケーション」の技術。

大阪・天満橋マインドフルネス研究所では、コミュニケーションの本質をマインドフルネスを応用してトレーニングしています。

 

コミュニケーションの本質をトレーニングすることで、あなたの人間関係は確実に良好になり、あなたはこれまで以上に多くの人に好かれるようになります。

これで失敗しない!マインドフルネス指導者の選び方!

実はマインドフルネス瞑想にはメリットだけではなく、デメリットもあります。正しいマインドフルネス瞑想に取り組めば精神疾患の改善や免疫力向上、自分を良い方向に変化させるという効果を望めます。

 

その一方、間違ったマインドフルネス瞑想に取り組めば、心と身体だけでなく人間関係や人生においても大きなマイナスになることもあるのです。

 

だからしっかりとしたマインドフルネス瞑想の指導者を選ぶことがとても大切になってくるのです。以下はマインドフルネス瞑想の指導者を選ぶときの基準として参考にしてみてください。

①指導者自身が10年以上マインドフルネスを指導、自身も実践している先生から学んでいるか?

②指導者自身が日々の暮らしの中でマインドフルネスに取り組んでいるか?

③指導者自身がヨガやボディワークなどを行っており、身体の感性や意識もしっかりと持っているか?

④脳科学や心理学、精神疾患や生理学や身体の知識が豊富かどうか?

⑤指導者の姿勢や雰囲気、所作に品があるかどうか?

⑥指導者自身が感情のコントロールが出来ているかどうか?

⑦マインドフルネス瞑想のメリット、デメリットをしっかり理解しているかどうか?

⑧変性意識や洗脳、非言語に関する知識が豊富かどうか?

⑨抽象度の高い思考が出来るか?

マインドフルネスの正しい学び方・習得方法。

*注意*

マインドフルネスは絶対に自己流で取り組まないでください!!間違った解釈や理解で自己流で取り組むと効果を得られないばかりか、精神疾患の悪化や心身の異常を招くことがあります!

 

このホームページの内容を自己流に解釈してマインドフルネスを行い、正しい結果を得られなかったり、精神疾患が悪化、心身に異常を来したとしてもそれは本人の責任に帰するものであるとご理解ください。

 

当研究所が主催している大阪マインドフルネス体験セミナーやワークショップ、個人セッションを受けて正しいプロセスで学ばれることをおススメします!!