ゴルフのメンタルトレーニング

ゴルフのスコアを伸ばしたい、パフォーマンスを大きくアップさせたい、大会で優勝したい、イップスを克服したい・・・と望むような結果を求めるのであればメンタルトレーニングに取り組むことを強くおススメします!!

 

世界ランキングで上位に入っているトッププロの大半はメンタルトレーナーを雇い、ゴルフの技術練習や身体能力を高めるトレーニング(筋トレや体幹トレなど)と同じくらいメンタルトレーニングに取り組んでいます。

 

真剣にゴルフに取り組んでいる人であれば、「ゴルフはメンタルスポーツだ」と聞いたことがあると思います。

 

私たちの身体は意識的にも無意識的にも「心(脳)」がコントロールしています。レーシングカーで例えると、心はドライバー、身体はエンジンなどのボディに当たります。車の性能がどれだけ優れていても運転するドライバーが下手であればF1の大会で勝つことは出来ません。

 

ゴルフ(その他のスポーツも)もまったく同じです。いくら素晴らしい身体能力や高い技術を持っていても、自分自身のメンタルをコントロールする能力が弱ければ、持てる力を本番で発揮することは難しいでしょう。

 

メンタルが弱い人でも偶然や幸運が重なりたまたま勝てることもあります。偶然や幸運も実力のうちと捉えることも出来ますが、それでは再現性がなく安定に欠ける「一発屋」で終わってしまいます。(一発屋でも良いという考えもありますが)

 

そうではなく安定したパフォーマンスを発揮し、長く活躍したいと望むのであればメンタルトレーニングに取り組むことが必要不可欠です。 

 

しかし残念ながら日本の選手でメンタルトレーニングの重要性を認識している人、取り組んでいる人は多くはありません。重要と認識していても、具体的に「何をどれくらい」「どのように行えば良いのか?」「誰から指導を受ければ良いのか?」がわからないのです。

 

逆に言えば、今はまだメンタルトレーニングに取り組んでいる選手が少ないからこそ、他の選手と差をつけるチャンスと捉えることも出来ます。

 

超情報化社会の現代では、トップ選手が取り組んでいる技術練習や身体能力を高めるトレーニング内容はすぐに入手することが出来ます。昔と違い現在は学生でもトップ選手と同じような練習メニューを行っています。(近年、若いゴルファーのレベルが急激に上がっている理由の一つ)

 

つまり現代は練習の質や練習の量で他の選手と差をつけることが難しい時代なのです。しかしメンタルトレーニングは違います。メンタルトレーニングは個人の内面に大きく関わってくるので秘匿性が高く、どの選手がどんなメンタルトレーニングを行っているのか?の情報が外に出ることは滅多にありません。メンタルトレーニングに取り組んでいることを隠している選手も少なくありません。

 

実際に私の所で指導を受けているプロゴルファーから「メンタルトレーニングを受けていることを絶対に言わないで欲しい」「出来れば他の選手には指導をして欲しくない」と言います。(守秘義務があるので第三者に漏れることはない)

  

一昔前、身体能力を高めるウエイトトレーニング(筋トレ)や体幹トレーニングは一部の選手しか行っていませんでした。(なのでウエイトや体幹トレに取り組んでいた選手は他の選手と差をつけることが出来た。今は皆やってるからそれだけで差をつけるのは無理)

 

それはウエイトトレーニングに対しての偏見(ウエイトトレーニングは身体が固くなる、ケガをしやすくなるなど)と指導者の不足、情報不足が原因です。

 

現在ではウエイトトレーニングや体幹トレーニングの取り組み方や効果が科学的にもわかってきており、行っていない選手はほとんどいません。学生やアマチュアでもプロのトレーナーと契約して取り組んでいるほどです。

 

メンタルトレーニングもそれと同じ流れを辿るでしょう。いずれはメンタルトレーニングも一般化されプロアマ問わず多くの選手が当たり前のように取り組むはずです。

 

しかしそれはまだまだ先のことです。(指導できる人が圧倒的に不足しているから。人材の育成も行われていない)今はまだメンタルトレーニングに取り組むことのアドバンテージが圧倒的にあります。


メンタルトレーニングの効果

ここからはメンタルトレーニングに取り組むと、具体的にどのような効果があるのか?についてお伝えしていこうと思います。

 

最初に言ったように身体をコントロールしているのは「脳(心)」です。身体能力が優れていても高い技術を持っていても、それをコントロールする心(メンタル)が弱ければ本番で持てる能力を最大限発揮することは出来ません。

 

ゴルフに限らず、本気でスポーツに取り組んでいる人であれば痛いほどそれを実感しているはずです。

恐らくメンタルが弱い選手(多くの選手)は、実力の半分ほどしか力を発揮出来ていないのではないでしょうか?

 

メンタルが弱い選手ほど、不安や恐れ、プレッシャー、過去の失敗したイメージ(記憶)といったネガティブな思考や感情に囚われやすくなることがわかっています。

 

不安や恐れに囚われると、全身の筋肉は確実に緊張します。筋肉が緊張する(無意識に力む)ことで、力の出し方や可動域(股関節や肩甲骨など)が微妙に変化します。そうなるとフォームは乱れ(数ミリでも身体に変化が起きればフォームは大きく乱れる)自分のスイングが出来なくなります。

 

練習では狙った所に飛ばすことが出来るのに試合で同じように出来ないのは、心の状態の変化に伴う筋肉の緊張が原因なのです。筋肉の緊張の強さは不安や恐れなどの囚われの強さに比例します。

 

また不安や恐れなどに囚われることで、思考は停止し冷静さを失います。その結果、自身のミスやライバルのプレーに動揺しやすくなります。それだけでなくネガティブな感情や思考に支配されやすくなることでますます自分の実力を発揮することが困難になるのです。

 

練習では目を閉じていても絶対に外さない1メートルのパターをトッププロが外すことがありますが、不安やプレッシャーに強く囚われた結果です。

 

ここで勘違いして欲しくないのが、不安や恐れ、プレッシャーを感じることがダメではないということです。感じるのはOKですが、囚われてはいけないということです。

 

人間である以上、不安や恐れなどのネガティブな思考や感情が心の中に浮かぶのは当然のことです。大きな試合(オリンピックやマスターズ)であればあるほど、比例してネガティブ思考や感情が生じやすくなるでしょう。

 

トップ選手を見ているとネガティブな思考や感情が出てこないように見えますが、そう見えるだけで彼らも不安や恐怖、焦りやプレッシャーを感じています。メンタルのコントロールが上手いのでネガティブに見えないだけです。

 

 

そのためにするべきことは目の前のプレーに集中すること、そしてもし囚われたとしてもすぐに囚われから自分を解放することです。これはメンタルトレーニングを繰り返し取り組んで体得しておかなければ本番で体現することは不可能です。

 

囚われない状態が体現出来ると集中力はドンドン高まりゾーンに入ると言われています。(ゾーンとは極度の集中状態にあり、思考や感情を完全に忘れてしまうほど競技に没頭している感覚) 

 

 

またメンタルトレーニングの「副作用」として脳と身体のつながりが強化されるといったことが起こります。これは脳と身体の連動性が上がることを意味しており、簡単に言えば身体能力が向上するということです。

 

メンタルトレーニングに取り組んだ結果、筋力や技術レベルは変わっていないのに飛距離がアップしたり、スイングスピードが上がったりといったことが起こります。これは脳と身体のつながりが強化されたからです。脳と身体のつながりはイップスの改善にも有効性があります。


選手の声

「こういうトレーニングはこの場面で役に立つ」とかアドバイスが具体的で凄く為になりました。おかげさまでシード権も獲得することが出来ました。(30代 男子プロ)

  

メンタルが強くなることで、これほどまでにショットが安定することに驚いています。スコアのばらつきもなくなり次のプロテストが楽しみです。(10代 女子アマ)

  

本番で力を発揮できずに悔しい思いをすることが多かったのですが、メンタルトレーニングを始めてから徐々に練習と同じようなショットが増えてきました。考え方も以前よりポジティブになりミスした後の切り替えもスムーズに出来るようになっています。このメンタルトレーニングは凄いです。(20代 女子プロ)

 

メンタルトレーニングに取り組んでから4年ぶりに自己ベストを更新(76)しました。(40代 男子アマ)

 

非常にわかりやすく指導して頂きメンタルの重要性を理解することが出来ました。教わったことを練習や試合でも意識したところ念願の初優勝。自信がみなぎっています(20代 女子プロ)


メンタルトレーニングの内容

メンタルトレーニングはマンツーマンのパーソナルトレーニングです。8回がワンクールとなります。8回のトレーニングで持てる力を最大限発揮することが出来る脳(心)を作っていきます。

 

トレーニング頻度(特に初期の頃)は週に1回、もしくは2週に1回が望ましいでしょう。トレーニングの頻度が空くと(1か月に1回など)効果が弱まり、モチベーションすることがあるからです。

 

どんなことをするのか?本当に効果があるのか?自分に合うのか?を確認するために、体験トレーニングも実施しています。メンタルトレーニングに取り組もうと考えているのであれば、まずは体験トレーニングに申し込んでください。

 

メンタルトレーニングは「本気」の方であればプロ、アマ、学生と誰でも取り組むことが可能です。指導している選手に教えたいと考えているコーチや監督の方も取り組むことが出来ます。

 

 

【メンタルトレーニングで取り組む内容を一部紹介】

・一瞬で心を落ち着かせる呼吸法

・マインドフルネス瞑想

・リラクゼーション(筋肉の緊張を和らげる)

・ネガティブ(思考、感情)に囚われない訓練

・気持ちを切り替える力

・集中力アップ

・心と身体のつながりを強化

・正しい目標設定の仕方

・イメージトレーニング

・IQアップ(思考力、判断力、創造性など)

 

*アスリートが高いパフォーマンスを発揮するためには頭の良さ(IQ)は必要不可欠です。芝や風を読む能力、戦略を立てる能力はIQの高さに比例します。

 

*ZOOMを用いたオンラインでのトレーニングも可能です。


体験トレーニング

【日程】

完全予約制となっております。

 

【料金】

90分:20,000円(税込み)

 

【場所】

大阪 天満橋駅周辺  お申し込みの方にのみご案内させて頂きます。

 

*体験後に2か月コースを申し込まれた方には、体験の料金をキャッシュバックさせて頂きます。

 

ページ下のメールフォームにてお申込みください。

 

*当研究所のセミナーや講座、パーソナルトレーニングではマスクの着用は自由です。マスクの着用を他者に強制する方の参加はお断りしております。

 


2か月コース

【日程】

完全予約制となっております。

 

【料金】

90分×8回 300,000円(税込み)

 

【場所】

大阪 天満橋駅周辺  お申し込みの方にのみご案内させて頂きます。 


チーム指導

【日程】

完全予約制となっております。

 

【料金】

120分 60,000円(税込み)

 

【場所】

6人未満 当研究所(大阪 天満橋)で実施可能

6人以上 指定された場所へ伺います。

 

大阪市内であれば交通費は無料。それ以外の地域では交通費が別途必要となります。 


料金のお支払い方法

料金のお支払いは「銀行振り込み」「当日現金でのお支払い」「クレジットカードでのお支払い(ペイパル)」の3つを選んで頂けます。

 

前日、当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料金(全額)が発生しますのでご注意ください。


こちらからお申込みください

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