科学的根拠に基づいた「一生モノの指導技術」を習得
正直にお伝えする。
日本のマインドフルネス指導の現場には、今、深刻な問題がある。
経験則と精神論だけで教える指導者が多い。実践経験も知識も不足している指導者が多い。
「なぜ効果的なのか」を論理的に説明できない。副作用やリスクに向き合う技術を持っていない。
これは、クライアントにとって決して安全ではない。
大阪マインドフルネス研究所が、この指導者養成講座を開いたのは、そういう現実を変えたかったからだ。
脳神経科学・心理学・臨床研究の知見を土台に、再現性の高い指導技術を持つ、本物の指導者を育てる。
それだけを、ひたすら追求している。
単なる「やり方」の伝達にとどまらず、「なぜ効くのか」を論理的に説明でき、安全かつ誠実にクライアントと向き合える真の指導者を育成することを目指す。
根拠なき「精神論」から、確かな「実践知」へ
本講座が徹底的に追求するのは、次の3つである。
科学的根拠
脳機能(DMN等)や臨床知見に基づいた、論理的な理解。感覚論ではなく、説明責任を果たせる知識。
安全性の担保
不安や過覚醒へのリスク管理と、適切な対象者の見極め。マインドフルネスには「負の側面」がある。それを直視し、コントロールできる技術を持つことが、真の指導者の条件だ。
指導者の体現
言葉だけでは伝わらない。自身の姿勢、振る舞い、存在そのものを通じてマインドフルネスを伝える力。これが最後に問われるものだ。
専門職としてのスキルアップから、組織運営、社会貢献まで、幅広い分野で活用が可能。
実技と理論を組み合わせ、指導者として現場で即戦力となるレベルまで責任を持って引き上げていく。
言語化能力: 適切で分かりやすい言葉で本質を伝える技術。
ニーズ把握力: クライアントが何を必要としているかを的確に見極める。
対話・問答力: ティーチングだけでなく、対話を通じて気づきを促す。
リスニング&クエスチョン: 深く聴き、適切な問いを立てる能力。
形式対応力: 個人・グループ双方のレッスンを運営するスキル。
ファシリテーション: 受講者を包み込み、最適な学習環境を構築するリーダーシップ。
非言語の振る舞い: 違和感や緊張を与えない姿勢、所作、落ち着き。
マインドフルな態度: 指導者自身が常に自然体でマインドフルであること。
計20時間の濃密なマンツーマンによるセッションを通じて、論理的説明責任を果たせる指導者を目指す。
これまでに、医療・教育・ビジネスの第一線で活躍する多くの方が本講座を修了されている。
医療従事者: 医師(3名)、看護師(4名)、作業療法士(2名)
心理・教育: 公認心理師(2名)、臨床心理士(1名)、教師(1名)、保育士(1名)
講座修了後のアフターフォロー、模擬レッスンの実施。
受講期間中、当研究所主催の他のセミナーに無料で参加可能。
本講座は、指導者自身が深い実践経験を持っていることを前提としている。
1. 受講条件
以下のいずれかを修了された方が対象。
当研究所が提供している「8週間プログラム」
当研究所が提供している「8回の個人レッスン」
*MBSR(マインドフルネス低減ストレス法)等、他団体での受講歴がある方は別途ご相談を。
2. 費用
指導者養成講座(20時間): 400,000円
8週間プログラム(事前受講): 250,000円
合計: 650,000円(税込)
マインドフルネスを、単なる「一時的なリラックス体験」で終わらせてはいけない。マインドフルネスは、人間の認知と意識を根本から整え、人生を支え続ける「一生モノの叡智」だ。
あなたも、その叡智を分かち合える指導者を目指さないか。まずは「8週間プログラム 体験レッスン」に気軽に参加してほしい。
指導者養成講座について、より詳しい内容を知りたい者は、無料のオンライン相談にお申込みを。
申し込みは、下記のメールフォームから。
*メール送信後、24時間以内に返信がない場合はお手数ですが mindfulness-lab①nifty.com までメールをお送りください。①を@に変更して送信してください。お願い致します。