野球選手専門のメンタルトレーニング!

野球のパフォーマンスを大きくアップさせたい、大事な試合で勝ちたい、イップスを克服したい、とにかく結果を残したいと望むのであればメンタルトレーニングに取り組むことを強くおススメします。

 

私たちの身体は意識的にも無意識的にも「心(脳)」がコントロールしています。レーシングカーで例えると、心は操縦者、身体はエンジンなどのボディに当たります。車の性能がどれだけ優れていても運転する人が下手くそであればF1の大会で勝つことは出来ません。

 

野球(その他のスポーツも)もまったく同じです。いくら素晴らしい身体能力や高い技術を持っていても、メンタルが弱く自身のメンタルをコントロールする能力が弱ければ、持てる力を試合本番で発揮することは難しいでしょう。

 

メンタルが弱い人でも偶然や幸運が重なりたまたま結果が出ることがあります(相手のエラーや打ち損じもある)。そのような偶然や幸運も実力のうちと捉えることも出来ますが、それでは再現性がなく安定に欠ける「一発屋」で終わってしまいます。(1試合だけ、1シーズンだけ大活躍する選手はたくさんいる)

 

そうではなく安定したパフォーマンスを発揮し、長く活躍したい、結果を出したいと望むのであればメンタルトレーニングに取り組むことが必要不可欠です。 

 

残念ながら日本ではメンタルトレーニングの重要性を認識し、取り組んでいる野球選手(他のスポーツ選手も)は多くはありません。重要と認識していても、具体的に「何をどれくらい」「どのように行えば良いのか?」「誰から指導を受ければ良いのか?」がわからないのです。

 

逆に言えば、今はまだメンタルトレーニングに取り組んでいる選手が少ないからこそ、他の選手と差をつけるチャンスでしょう。

 

超情報化社会の現代では、プロの選手が取り組んでいる技術練習や身体能力を高めるトレーニング(筋トレや体幹トレなど)の内容はすぐに誰でも入手することが出来ます。昔と違い現在は高校生でもプロの選手と同じような練習メニューを行っています。

 

つまり現代は練習の質や練習の量で他の選手と差をつけることが難しい時代なのです。しかしメンタルトレーニングは違います。

 

メンタルトレーニングは個人の内面に大きく関わってくるので秘匿性が高く、どの選手がどんなメンタルトレーニングを行っているのか?の情報が外に出ることはありません。(誰がどんなメンタルトレーニングに取り組んでいるのか?で検索してもほとんど出てきません)

 

一昔前、身体能力を高めるウエイトトレーニング(筋トレ)や体幹トレーニングは一部の選手しか行っていませんでした。(なのでウエイトや体幹トレに取り組んでいた選手は他の選手と差をつけることが出来た。今は皆やってるからそれだけで差をつけるのは無理)

 

それはウエイトトレーニングに対しての偏見(ウエイトトレーニングは身体が固くなる、ケガをしやすくなるなど)と指導者の不足、情報不足が原因です。

 

現在ではウエイトトレーニングや体幹トレーニングの取り組み方や効果が科学的にもわかってきており、行っていない選手はほとんどいません。高校生でもプロのトレーナーと契約して取り組んでいるほどです。

 

メンタルトレーニングもそれと同じ流れを辿るでしょう。いずれはメンタルトレーニングも一般化されプロアマ問わず多くの選手が当たり前のように取り組むはずです。

 

しかしそれはまだまだ先のことです。(指導できる人が圧倒的に不足しているから。人材の育成も行われていない)今はまだメンタルトレーニングに取り組むことのアドバンテージが圧倒的にあります。

メンタルトレーニングの効果

ここからはメンタルトレーニングに取り組むと、具体的にどのような効果があるのか?についてお伝えしていこうと思います。

 

最初に言ったように身体をコントロールしているのは「脳(心)」です。身体能力が優れていても高い技術を持っていても、それをコントロールする心(メンタル)が弱ければ本番で持てる能力を最大限発揮することは出来ません。

 

野球に限らず、本気でスポーツに取り組んでいる人であれば痛いほどそれを実感しているはずです。

恐らくメンタルが弱い選手(多くの選手)は、実力の半分ほどしか力を発揮出来ていないのではないでしょうか?(メンタルが弱いことやメンタルに原因があることすら認識出来ていない選手が多い)

 

メンタルが弱い選手ほど、不安や恐れ、プレッシャー、過去の失敗したイメージ(記憶)といったネガティブな思考や感情に囚われやすくなることがわかっています。

 

不安や恐れに囚われると、全身の筋肉は確実に緊張します。筋肉が緊張する(無意識に力む)ことで、力の出し方や可動域(股関節や肩甲骨など)が微妙に変化します。そうなるとフォームは乱れ(数ミリでも身体に変化が起きればフォームは大きく乱れる)自分のスイングやピッチングが出来なくなります。

 

ブルぺンではいい球を投げるのに試合でそれを発揮できない投手が少なくないようですが、それは心の態の変化に伴う筋肉の緊張が原因なのです。筋肉の緊張の強さは不安や恐れなどの囚われの強さに比例します。

 

また不安や恐れなどに囚われることで、思考は停止し冷静さを失います。その結果、自身のエラーや相手のプレーに動揺しやすくなります。

 

それだけでなくネガティブな感情や思考に支配されやすくなることでますます自分の実力を発揮することが困難になるのです。(チャンスで弱いバッターやピンチになると必ず打たれるピッチャー、四球を連発するピッチャー、エラーが続く選手などが典型)

 

 

ここで勘違いして欲しくないのが、不安や恐れ、プレッシャーを感じることがダメではないということです。感じるのはOKですが、囚われてはいけないということです。

 

人間である以上、不安や恐れなどのネガティブな思考や感情が心の中に浮かぶのは当然のことです。大きな試合(甲子園の決勝や日本シリーズなど)であればあるほど、比例してネガティブ思考や感情が生じやすくなるでしょう。

 

一流の選手などを見ているとネガティブな思考や感情が出てこないように見えますが、そう見えるだけで彼らも不安や恐怖、焦りやプレッシャーを感じています。メンタルのコントロールが上手いのでネガティブに見えないだけです。

 

不安や恐れなどのネガティブ思考や感情が生じても、それを横に置き冷静にプレーに集中出来れば、誰でも自分の実力をフルに発揮することが可能です。

 

不安や恐れ、プレッシャーや焦りが出てきた時に絶対にやってはいけないことがあります。それはそういった気持ちや思考を「消そう」としてはダメということです。消そうとすればするほど、まとわりつき逆に囚われが強くなります。

 

するべきことは、囚われないように目の前のプレーに集中すること、そして囚われても囚われから自分を解放することです。これは囚われない方法を繰り返し訓練して体得しておかなければ本番で体現することは不可能です。

 

囚われていない状態とは邪魔がなく集中力が高まっている状態です。集中力が極限まで高まるとゾーンに入ると言われています。(ゾーンとは極度の集中状態にあり、思考や感情を完全に忘れてしまうほど競技に没頭している感覚) 

 

メンタルトレーニングとはネガティブな思考や感情に囚われない、囚われてもすぐに抜け出す能力をアップさせる訓練でもあるのです。

 

メンタルトレーニングに真剣に継続して取り組むと、不安や恐れなどに囚われない能力が身に着くので、プレッシャーのかかる場面(ピンチやチャンスの時)や大事な試合でも自分の持てる力を最大限発揮することが可能です。

 

またメンタルトレーニングの「副作用」として脳と身体のつながりが強化されるといったことが起こります。これは脳と身体の連動性が上がることを意味しており、簡単に言えば身体能力が向上するということです。

 

メンタルトレーニングに取り組んだ結果、筋力や技術レベルは変わっていないのにバットスイングが速くなった、球速が上がったといったことが実際に起こります。イップスの改善にも有効性があります。

 

【その他の効果】

・プレッシャー(チャンスやピンチの時)に圧倒的に強くなる。

・スランプ、イップスを克服できる。

・どんな場面でも平常心でプレーすることが出来る。

・ミスをしても引きずらなくなりパフォーマンスが落ちない。

・自信がみなぎり積極的になる。

・状況判断が良くなりプレーの質が上がる。

・思考スピードが上がるのでプレースピードが向上する。

・ゾーンに入る集中力が上がるので持てる力を100%発揮できる。

・コミュニケーション力が上がるのでチームメイトとの連携が高まる。

・試合の最後まで集中力が持続する。

・緊張してもすぐにリラックスすることが出来る。

など。

メンタルトレーニングの内容

メンタルトレーニングはマンツーマンのパーソナルトレーニングです。8回がワンクールとなります。8回のトレーニングで持てる力を最大限発揮することが出来る脳(心)を作っていきます。

 

トレーニング頻度(特に初期の頃)は週に1回、もしくは2週に1回が望ましいでしょう。トレーニングの頻度が空くと(1か月に1回など)効果が弱まり、モチベーションすることがあるからです。

 

どんなことをするのか?本当に効果があるのか?自分に合うのか?を確認するために、体験トレーニングも実施しています。メンタルトレーニングに取り組もうと考えているのであれば、まずは体験トレーニングに申し込んでください。

 

メンタルトレーニングは「本気」の方であればプロ、アマ、学生と誰でも取り組むことが可能です。指導している選手に教えたいと考えているコーチや監督の方も取り組むことが出来ます。

 

 

【メンタルトレーニングで取り組む内容を一部紹介】

・一瞬で心を落ち着かせる呼吸法

・マインドフルネス瞑想

・リラクゼーション(筋肉の緊張を和らげる)

・ネガティブ(思考、感情)に囚われない訓練

・気持ちを切り替える力

・集中力アップ

・心と身体のつながりを強化

・正しい目標設定の仕方

・イメージトレーニング

・IQアップ(思考力、判断力、創造性など)

 

*野球選手が高いパフォーマンスを発揮するためには頭の良さ(IQ)は必要不可欠です。状況を把握する能力、判断力、戦略を立てる能力はIQの高さに比例します。

 

*ZOOMを用いたオンラインでのトレーニングも可能です。

体験トレーニング

【日程】

完全予約制となっております。

 

【料金】

90分:20,000円(税込み)

 

*料金のお支払い方法は「銀行振り込み」「当日現金でのお支払い」「クレジットカードでのお支払い(ペイパル)」を選んで頂けます。前日、当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料金(全額)が発生しますのでご注意ください。

 

【場所】

大阪 天満橋駅周辺

*お申し込みの方にのみご案内させて頂きます。

 

*お申し込みはページの下にあるメールフォームからお願いします。

*体験後に8回ワンクールのメンタルトレーニングを申し込まれた方には、体験の料金をキャッシュバックさせて頂きます。

8回コース

【日程】

完全予約制となっております。

 

【料金】

90分×8回 300,000円(税込み)

 

*料金のお支払い方法は「銀行振り込み」「当日現金でのお支払い」「クレジットカードでのお支払い(ペイパル)」を選んで頂けます。前日、当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料金(全額)が発生しますのでご注意ください。

 

【場所】

大阪 天満橋駅周辺

*お申し込みの方にのみご案内させて頂きます。 

チーム指導

マンツーマンでの個人トレーニングだけでなく、チームや団体への指導も行っております。こちらはメールでご相談の上で初回体験のお申込みをお願い致します。

 

【日程】

完全予約制となっております。

 

【料金】

初回体験

120分 60,000円(税込み)

 

*料金のお支払い方法は「銀行振り込み」「当日現金でのお支払い」「クレジットカードでのお支払い(ペイパル)」を選んで頂けます。前日、当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料金(全額)が発生しますのでご注意ください。

 

【場所】

6人未満 当研究所(大阪 天満橋)で実施可能

6人以上 指定された場所へ伺います。大阪市内であれば交通費は無料。それ以外の地域では交通費が別途必要となります。

お申し込み

メール送信後、24時間以内に返信がなければお手数ですが070-5265-5562までおかけください。

メモ: * は入力必須項目です

メンタルトレーニング実践動画。