身体の奥底から湧き上がる「感謝」と「つながり」を
「私」は一人では存在し得ない。
誰かとの、あるいは何かとの関わりの中にこそ、「私」はある。
マインドフルネスを続けると、この事実が頭ではなく、身体の芯から理解できるようになります。
私たちと世界は一つです。その事実に触れたとき、感謝の心は「出す」ものではなく、身体の奥底から自然と「湧き上がってくる」ものへと変わります。
関係性を取り戻すことが、現代には必要です
今、世の中では「つながり」が軽視されているように感じてなりません。
利益優先、無関心、自分さえよければいいという孤独な錯覚。
しかし、私たちは関係性の中でしか生きられない生き物です。その事実に一人でも多くの方が気づけば、この世から争いや暴力はなくなり、もっと優しい世界になるはずです。
だからこそ、私たちは「実践」にこだわります。
頭でっかちの知識ではなく、身体を使った体感こそが、自分への愛と他者への思いやりを同時に育む唯一の方法だからです。
実践し、伝えていく
ここでマインドフルネスに出会った皆様へ。
どうか、この体験をご自身のものだけで終わらせないでください。
あなたが活躍する場所で、身近な大切な人へ。 頭ではなく身体で感じるこの素晴らしさを、あなた自身の言葉と行動で伝えていってください。
大阪マインドフルネス研究所 西山純一